癌を予防するレスベラトロール

レスベラトロールが注目される効果で、もっとも期待されているのが癌を予防する効果。
1997年、アメリカの科学誌「サイエンス」でレスベラトロールの抗がん作用について掲載されたのがきっかけとなり、現在までに世界各国においてマウスなどを使った様々な実験がおこなわれていて、多くのところで有効性が示されています。

研究の結果、腫瘍細胞中に存在する酵素が、レスベラトロールサプリメントを代謝すると、ガン細胞を死滅させる物質に変化させてくれる。
その物質が滞留した場所ですが、健全な細胞にたいしては全く無傷で、ガン細胞のみを死滅させてくれます。
マウスにレスベラトロール投与した結果、投与後18週、最高で98パーセントガン細胞の減少が認められています。
抗ガン作用の有効濃度というのは0.7~5.7μg/ml、その量を赤ワインにかえてみると少なくても1日1リットル以上は飲まなくてはなりません。
これだけの量の赤ワインを毎日摂取すれば、今度はアルコールの害がでてしまいます。
そのような時は、やはり長寿サプリと言われるほどのレスベラトロールを摂取することが一番じゃないかと思います。


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このページは、tokiwa1が2011年11月11日 16:32に書いたブログ記事です。

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